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中小企業等技術力高度化支援研修「電位差自動滴定装置の基本操作」が開催2019/2/21

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中小企業等技術力高度化支援研修「電位差自動滴定装置の基本操作」が開催2019/2/21

中小企業等技術力高度化支援研修「電位差自動滴定装置の基本操作」が開催されます。これは、千葉県産業支援技術研究所が、中小企業の若手・中堅技術者を対象に、ものづくりで必須となる各種基盤的技術について、講義と実習を組み合わせた研修を行い、研究開発や品質管理を行う上で必要となる知識や、ノウハウの習得を支援するものです。開催概要は以下の通りです。

日時:平成31221日木曜日 午後130分から午後430分まで

開催場所:千葉県産業支援技術研究所・加曽利庁舎(千葉市若葉区加曽利町889

講師・研修内容:

「電位差自動滴定装置の基本操作―簡単にできる!わかる!!塩分・酸度分析―」

JAS(日本農林規格)により求められている食品中の成分濃度を、早く、簡単に分析する方法が求められています。例えば、しょうゆ等の調味料中の塩分濃度を、手分析により測定するためには、有害物であるクロム酸カリウムを使用する必要があり、自然環境や作業者の健康に対して負荷がかかります。また、ジュース中の酸度を手分析により測定する場合には、指示薬を使用し、中和点を目視により人間が判断することとなるため、人的誤差が生じます。これらの問題点は、電位差滴定法を用いると解決することができます。

本研修では、今年度に更新した電位差自動滴定装置(AT-710S/CHA-600)のメーカーである京都電子工業株式会社から講師をお迎えし、講義と実習を行い電位差滴定の基本を習得していただきます。

対象:食品・医薬品・化成品等関連企業の技術者、品質管理担当者等、製品中の塩分、酸度を電位差滴定により求める方法を学びたい方、当所の電位差自動滴定装置を使用したい方

※電位差自走滴定装置の経験が無い(少ない)方も募集対象です。

講師:京都電子工業株式会社 東京支店分析機器課

研修内容:

講義(午後130分から午後230分まで)

「電位差滴定について」

実習(午後245分から午後415分まで)

「電位差自動滴定装置を用いた塩分・酸度分析」

定員:5名程度

参加費:無料

お申し込み方法など詳細につきましては、千葉県のホームページをご覧ください。

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