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神奈川県がドイツ バーデン・ビュルテンベルク州(BW州)と、新たな産業創出・ビジネス振興を目的としたヘルスケアワークショップを共催します。本ワークショップでは、神奈川県との友好提携25周年を迎えたバーデン・ビュルテンベルク州からお招きした5名のヘルスケア分野のスペシャリストの方々と、同分野の日本のスペシャリストの方々から、両国の最新の動向について講演が御子会われます。開催概要は、以下の通りです。
■日時:平成27年9月10日(木曜日) 14:30から17:40 (14:00開場)
■会場:横浜シンポジア
(神奈川県横浜市中区山下町2番地産業貿易センタービル9階)
■内容:
14:30 開会
セッション1 高齢者栄養学
「高齢者の肥満-隠れた低栄養グループの識別と療法」
(ホッヘンハイム大学)
「高齢化社会に対する日本の栄養・食事政策」
(神奈川県立保健福祉大学 学長)
セッション2 老齢化研究
「老後の質の向上-活力ある生活を求める老人達のニーズ」
(ハイデルベルグ大学)
「より早期からの包括的虚弱予防・サルコペニア予防戦略-高齢者の『食』から未病対策を考える-」
(東京大学高齢社会総合研究機構 准教授)
セッション3 個別化医療
「個別化医療の現状と将来的展望」
(ロバートボッシュ病院臨床薬理学研究所)
「『私の』がんゲノム情報を解釈してどのように『私の』がんの予防と医療に取り込むか-未来はここに」
(神奈川県立がんセンター 総長)
セッション4 生体組織工学
「生命科学と材料科学の接点における研究開発:再生物質、知的組織、バイオマーカー技術」
(チュービンゲン大学自然医療科学研究所)
「統合生命医科学のための多階層計測技術の創出」
(理化学研究所統合生命医科学研究センター統合ゲノミクス研究グループ 小原收グループディレクター)
セッション5 ロボット工学
「着用人型ロボット-万人に向けた介助技術」
(カールスルーエ技術研究所高性能人型ロボット技術研究所)
「ロボット介護機器開発・導入促進事業」
(産業技術総合研究所ロボットイノベーション研究センター センター長)
総括(神奈川県松本洋一郎参与(理化学研究所理事))
16:40 交流会
17:40 閉会
お申し込み方法など詳細につきましては、神奈川県のホームページをご覧ください。