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八王子市が先端技術セミナー「農業革命の担い手・植物工場」を開催します。今回のセミナーでは、学内に先進植物工場研究施設を有し高収量健康果樹管理技術の研究開発を進められている東京農工大学が、基調講演として「植物工場の現状と展望」と題し海外事例を交えながら講演する予定になっています。また富士通ホーム&オフィスサービス(株)が、半導体製造工場を植物工場としてよみがえらせ、クラウド型の農業生産管理システムを駆使した低カリウム野菜などの機能性野菜を栽培する最先端植物工場を人工光型事例として紹介する予定になっています。更に(株)アーサーアグリが、太陽光型の事例として独自開発された高密度微生物有機培養土を用い高糖度ミニトマト栽培をする植物工場の事業紹介を行う予定になっています。開催概要は、以下の通りです。
◎日時:平成27年2月19日(木)午後4時~6時30分
◎場所:八王子先端技術センター「開発・交流プラザ」
(八王子市旭町10-2 TCビル5階)
◎セミナー内容
<第1部:基調講演>(16:00~17:10)
・「植物工場の現状と展望」
東京農工大学大学院
<第2部:事例紹介>(17:20~18:30)
・「人工光型:ICTを活用した最先端植物工場」
富士通ホーム&オフィスサービス株式会社
・「太陽光型:有機培土で栽培する高糖度ミニトマト植物工場」
株式会社アーサーアグリ
◎主催:八王子市
後援:一般社団法人首都圏産業活性化協会
サイバーシルクロード八王子
◎参加費無料、定員50名(先着順)
◎講演会終了後、午後7時半頃まで交流会を予定、参加費1,000円
お申し込み方法など詳細につきましては、サイバーシルクロード八王子のホームページをご覧ください。