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特許庁が、本年11月に「知的財産統計会合」を開催します。この「知的財産統計会合」はOECD協力のもと、政府関係者、学識経験者等を中心に知的財産と経済・統計に関する情報交換や議論を行う場として2003年から毎年各国で開催されており、本年は我が国のOECD加盟50周年記念の一環として、日本において初めて開催されます。知的財産が経済発展に果たす役割やその根拠となる統計情報等に焦点をあてた基調講演や、パネルディスカッション、各国の専門家等による知的財産と経済に関する論文発表等が行われる予定になっています。
また、同時に「PATSTATワークショップ」が開催されます。「PATSTATワークショップ」では、欧州特許庁(EPO)が窓口となって提供している特許統計用のデータベース「PATSTAT」(100以上の国から集められた6000万件以上の出願情報)の活用方法等が御紹介される予定になっています。
開催概要は、以下の通りです。
1.知的財産統計会合について:
開催日時:2014年11月17日(月曜日)10時00分から20時00分
2014年11月18日(火曜日) 9時00分から17時10分
会場:ホテルオークラ東京
定員:300名(事前登録制)
使用言語:日本語及び英語(同時通訳)
2.ATSTATワークショップ
開催日時(予定):2014年11月19日(水曜日)9時00分から17時00分
会場:特許庁
定員:150名(事前登録制)
使用言語:日本語及び英語(同時通訳)
お申し込み方法など詳細につきましては、知的財産統計会合のホームページをご覧ください。